夏の午後にぴったり♪

夏になると聴きたくなる音楽。

レゲエ。

ソカ。

カリプソ。

そしてなんといってもボサノバ!!

やっぱり暑い国、南米で生まれた音楽って夏の空気に心地よくなじむ。

南米系の音楽はどれも好きだけど、やっぱり定番で欠かせないのはボサノバ。

アントニオ・カルロス・ジョビンのような大御所もいいけど、

軽やかにボサノバ風にアレンジされたおしゃれな音も好きだ。

カフェで流れているようなイメージ?

それも、夏の午後の、ちょっとけだるい感じの雰囲気で。

そんなイメージのステキなCDをご紹介。

『グリーティングス』。

ボッサ・エイ・エムというレーベルから新しく出たコンピレーションCDで、

メジャーな洋楽ポップスをボサノバ風にアレンジしたもの。

これ、元ネタがすごい。

ダニエル・パウターとかマルーン5とかコリーヌ・ベイリー・レイとか。

ボサノバアレンジで、ちょっと違ったかんじに聞こえる。

特にいいな、と思ったのは、マルーン5の「サンデイ・モーニング」。

これは大好きな一曲なんだけど、イヤミじゃないボサノバアレンジと、涼やかな女性ボーカルが似合っていてイイ。

聴いていると、なんだか、すーっといい風が入ってくるような気がする。

ボサノバに馴染みのない人にもオススメ!

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癒される~~♪♪

前のアルバムの『クローサー』が大ヒットして、一躍有名になったジョシュ・グローバン。

一時期、J-WAVE(私の営業のお供のラジオ局だ)でピックアップされて、かなりの頻度でその楽曲が流れていたので、

よく耳にして、好きになってアルバムまで買っちゃったアーティストのひとりだ。

のびるような、やさしーい感じの歌声が甘くてイイ

声に不安定なところがなく、ゆったりと聴けるのもイイ。

ラジオを聴いているのは、たいてい営業中の車の中で、運転してイライラしていることが多いのだけど、彼の歌声を聴くと、本当にじわ~っと気持ちが緩まる気がする。

といっても、単純なヒーリングミュージックというわけではない。

ポップス?でもないだろうし、R&Bでもないだろうし、特定のジャンルでくくってしまうのが難しい音楽だと思う。

そんなジョシュ・グローバンの新しいアルバムが2月7日に日本でもリリースされた。

『AWAKE』

HPで試聴ができるようなので、さっそくしてみた。

おおお、なんか力強いぞ

落ち着いて、安定している感じがする。

全世界では、発売3ヶ月で300万枚を突破しているヒット作とのこと。

知らなかった!

でも、前のアルバムも全米1位とか、すごいヒットだったから、驚くほどのことではないのかも。

オリンピック(ソルトレーク)の閉会式に出ていたり、ワールドシリーズ(2005年)の開幕戦でパフォーマンスをしていたり、メジャーなアーティストなのだ。

で、つらつらと彼のHPの情報を見ていてびっくりした。

なんと、ジョシュ・グローバンの歌声には、「1/fのゆらぎ」というものがあるらしい。

(日本音響研究所長調べによる)

何ソレ??

聞いたことがあるような、ないような・・・・。

(だいたい日本音響研究所ってなんなんだ。わかんないけどなんかエラそうだ)

「f/1のゆらぎ」というのは、エフ分の1、と読み、ゆらぎ、っていうぐらいだから、ゆらぎの一つのことを指す(らしい)。

ゆらぎは、世界にあるすべてのものに表れていて(顕著なのが風とか。それ以外にもたくさん)、なんにでもあるらしいんだけど、

その中でもこの「1/fのゆらぎ」っていうのは、生体リズムと同じらしい(このへんウケウリ)。

まあなんちゃら難しい発見だの理論だのがあるらしいんだけど、(このへんは難しくてウケウリすらできない)

そういうのは置いておいて、ものすっごく単純に要約してしまうと、

ようするにこの1/fのゆらぎっていうのは、人間を心地よくしてくれる刺激だっていうこと。

だから、ジョシュ・グローバンの歌声は、聴く人を心地よくしてくれる刺激に満ちた、いってみれば天性の癒し音楽だってことらしい。

そういえば昔、つんくの高音域もそんな効果があるとかいうウワサを聞いたことがあるような・・・・。

まあ、つんくを引き合いに出すと微妙だけど、一般に、「いい音」とされるものにはみんなこのゆらぎがあるらしいのだ。

これを聴くとα波(さすがにこれは知ってる)がどばーっと出て癒されるらしい。

いいじゃん!ジョシュ・グローバン!!

さすがじゃん!

(ちなみに、他にはセリーヌ・ディオンとか、宇多田ヒカルとかにもあるという分析結果が出ているみたい。なんでも分析してみるもんだねぇ)

HPを見ると、さらに彼の歌声の周波数がなんだか飛びぬけてよくて、なんたらかんたらといいことずくめみたいに書いてある。

そういう難しいことはよくわからないけど、確かに彼の音楽は心地よいものが多い。音楽、というか、声が本当にいいのだ。

安らぐ感じがする。

結局、歌声のゆらぎや周波数なんていうのは、後付けの理由でしかないのだと思う。

彼の歌声が素晴らしい、という、その後付け。

聴いてみたら良かった→調べてみたら、良さには理由があることがわかった。

それは確かにちょっとしたトリビアだけど、その理由がなかったとしても、彼の歌声の心地よさは変わらないのだ。

キャベツと呼ばれても薔薇は薔薇、みたいな・・・・?

いや、ちょっと違うか・・・・?

屁理屈とか薀蓄とか抜きに、人間のからだっていうのは、ちゃんと気持ちのいいものを選び抜くんだなって思う。

そうやって、誰もが心地よいものばかりを選び取って、そこら中が癒しに満ちていたらいいのにね。

癒しに満ち満ちた、ほっとした気持ちになれる、ジョシュ・グローバンの3rdアルバム、『AWAKE』。

イライラしたときの処方箋に、おすすめ。

聴いたことのない人は、とりあえず一度聴いてみてほしい!

→彼のHPへはこちらから→ 癒し 音楽

※Blomotion・キャンペーン参加記事

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